サングラスの選び方

モノ比較編集部

ファッション性が高いだけでなく、目を保護する上でも重要な働きをするサングラス。ここでは、自分に似合うだけでなく、使う用途に合ったサングラスを選ぶポイントを2つ取り上げます。

シーン別

使うシーンが異なれば、選ぶべきサングラスも異なります。アウトドア、ドライブ、ゴルフでサングラスが必要な場合、どんなアイテムを選ぶべきでしょうか?

アウトドア

キャンプやハイキングなどのアウトドアでは強い紫外線を受けながら野外活動をします。そのため、目からのダメージを最小限にしなければなりません。ダメージが蓄積されると、白内障の原因にもなりかねません。

アウトドアでサングラスを使用する機会が多い方にはUVカットの製品がおすすめです。川や海、湖などのそばで活動する時間が長くなるなら、水の反射光をカットできる「偏光サングラス」も検討してみましょう。

ドライブ

強い西日や対向車のヘッドライトから目を守るために、ドライバーにとって必需品ともいえるサングラス。できれば、昼間用と夜間用を使い分けましょう。昼間は可視光線透過率が20~30%と低いものを選ぶことで、太陽のまぶしさをカットすることができます。夜間用には、可視光線透過率が80%程度のものであれば、必要な光を遮らず、前方や周りを確認しながら安心して運転できます。

また、運転するときには一定の視力が要求されるため、度付きのレンズを選ぶと良いでしょう。

ゴルフ

ゴルファーは長時間屋外で太陽の光を浴びながらプレーするため、紫外線のダメージを受けやすいです。やはり偏光レンズを選ぶと強い日差しを遮ってくれるので、目の疲れを軽減できます。

また、ゴルフで使用するサングラスはフィット感も大切です。顔のサイズに合っていないとスイングの際にズレてしまい、プレイに集中できなくなってしまいます。

ブランド別

ここでは、サングラスの代表的なブランドを2つ選び、その特徴を解説します。

レイバン

「サングラスといえばレイバン」というくらい世界的な人気を誇る代表的ブランドです。1937年に誕生し、もともとはパイロットのために開発された軍用サングラスからスタートしました。そのため、レイバンの最大の特徴は高性能レンズといえるでしょう。また、「アビエーター」「ウェイファーラー」「クラブマスター」などの普遍的なモデルも魅力の1つです。

オークリー

オークリーのレンズの特許素材である「プルトナイト」は機能が劣化せず、紫外線を100%カットするのが特徴です。また、ポリカーボネートから作られているため、優れた強度を誇ります。 また、オークリーのフレームデザインは顔にジャストフィットするため、デザイン性に優れているだけでなく、どの角度の紫外線からも目を守ってくれます。 まとめ 上に挙げたポイント以外にも、トレンド、レンズの色やフレームの形など、サングラスを選ぶ際に考慮する要素はいろいろあります。Amazonでもシーンに合った、ぴったりのブランドのサングラス選びをお楽しみください。

 
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