ジュエリーの選び方

モノ比較編集部

特別な記念日に自分へのご褒美として、あるいは大切な人への感謝のしるしに贈りたいジュエリー。非日常の買い物だからこそ、失敗はしたくありませんよね。 ここでは、ジュエリーの選び方のポイントを2つ解説します。

ブランドで選ぶ

一口にジュエリーといっても、宝石や指輪、ネックレス、イヤリング、ブレスレットなどが含まれます。そして、各ブランドごとにデザインに特徴があります。

ティファ二-

ティファニーは世界的に有名なジュエリーブランドです。創業者であるチャールズ・ルイス・ティファニーの「ティファニーの品々はどれも気高くあらねばならない」との信念に従い、由緒正しい伝統を守りつつも、コンテンポラリーなデザインも取り入れている点が特徴です。

ティファニーのネックレスの中でも特に人気が高いジュエリーは「オープンハート」。日常使いでも特別なシーンでもエレガントに胸元を引き立てます。

カルティエ

カルティエは1853年創業のフランスのブランドです。カルティエのネックレスの中でも特に人気が高いのは「カルティエ トリニティSNOE」です。トリニティリングのピンクゴールドは愛を、イエローゴールドは忠誠を、そしてホワイトゴールドは友情をそれぞれ表しています。

素材で選ぶ

ジュエリーの素材はさまざまですが、ここでは代表的な3つについて説明します。

18金

ゴールドの中でも素材の成分の75%が金、残り25%に銀や銅が混ざっている合金です。価格が高いですが、高級感があり、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

プラチナ

プラチナは金よりも希少性が高く、白い光沢が特徴です。耐久性に優れているため、永遠の象徴としてプロポーズの際のエンゲージリングに使われることが多い素材です。

真珠(パール)

真珠にもいろんな種類がありますが、「真珠の女王」と呼ばれるのがアコヤ真珠です。また、淡水生の貝によって生み出される淡水パールの特徴は値段も手頃で、色合いもデザインも豊富です。

パールのネックレスはレディースにはとても重宝するアイテムです。大きさや長さを変えることでさまざまなシーンで使えますし、ゴールドと組み合わせても互いの相性を引き立ててくれるはずです。

まとめ

素材やブランドによって特徴はさまざまです。自分にぴったり合った、お気に入りのジュエリーをぜひ選んでください。店舗に足を運んで身に着けてみるのも良いですが、Amazonでは豊富な品揃えが魅力です。

 
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