レディース香水の選び方

モノ比較編集部

香水はまとう人の個性や魅力をつくり出す自己表現の1つです。一緒に働いたり、時間を過ごしたりする人は香水を通じてあなたを知ることになりますが、香水は自ら心地よさを感じるためのツールでもあります。

ここでは、使うシーン別とブランド別に選び方のポイントを解説します。

シーン別

香水を使うのにシーン別の決まりはありませんが、以下のような使い分けを参考にしてください。

オフィス

オフィスでは控えめな香りがおすすめです。オフィスにはたくさんのメンバーがおり、人それぞれ香りに対して色々な感覚を持っています。また、上司や取引先にも香りは大きなインパクトを与えます。そのため、あなた自身の個性よりも、センスの良さや清潔感を感じてもらう香りを選びましょう。例えば、シトラスやフルーティなどのフレッシュでさりげない香りがおすすめです。

デート

デートでは自分の魅力を引き立てるような香りを選びましょう。自分らしさを表現できる香り、相手と過ごす時間が心地よくなるような香りがおすすめです。例えば、花束のようなフレッシュなフローラル系の香りはいかがでしょう。

友だちとお出かけ

友だちとおでかけしたり、時間を一緒に過ごしたりするシーンでは親しみやすい香りがおすすめです。例えば、フローラルにフルーツの香りを組み合わせて、高揚感をプラスしましょう。

ブランド別

定番のシャネルやディオールに加えて、SHIROやジョーマローン、メゾン マルジェラなども香水の人気ブランドとして支持されています。ここでは、そのうちのいくつかの特徴を取り上げます。

シャネル

「世界で最も有名な香水」と言っても過言でないのが「シャネルN゜5」です。1921年に誕生し、すでに100年以上の歴史があります。また、2001年に登場した「ココ マドモアゼル」には多彩なラインアップがあり、シーンやライフスタイルに合わせて選べます。

ジョーマローン

スタイリッシュで上品な香りのジョーマローン。ウッディやフルーティ、シトラスなど多彩な香りがありますが、男性・女性を問わず使えるユニセックスの香水もラインアップしています。

メゾン マルジェラ

メゾン マルジェラは1988年にパリで生まれたブランドです。香水だけでなく、ファッションやアクセサリーも人気です。メゾン マルジェラでおすすめなのが2012年に登場した「レプリカ」です。ボトルやパッケージがおしゃれなのも魅力です。

まとめ

最近は女性でも男性らしい香りやかっこいい香りを選ぶ傾向にあります。また、強烈な個性をアピールするよりも、ナチュラルな香り、ユニセックスな香りも人気です。TPOを意識しつつも、遊び心を加えて、お気に入りの一品を見つけてみましょう。

 
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